自己満足によるブランド時計

学生の頃は何の前触れもなくグッチを見た瞬間好きになりバイトを掛け持ちしてグッチの時計を買いました。
見る人が見るとやはり高級時計だなと分かってもらえるところに喜びと満足感が得られ、次第にロレックスやウブロなど超高級腕時計を買いたいという衝動に駆られてきました。
学生であった為中々そんな超恒久腕時計を買えるわけもなく社会人になるまでしっかり倹約生活に走り社会人になり数年してようやく手が届くまでになりました。
やはり誰もが知っているロレックスに魅力を感じ、誰が見てもロレックスだと分かるものが欲しくなり購入しました。
案の定、そんなにブランド名に詳しくない人もロレックスはさすがに分かり優越感と自己満足感で喜びを感じ、まさにその瞬間がなんともえないです。
仕事がらつけないといけない人もいると思います。
例えば外車ディーラー販売員なども来るお客さんがリッチな方がほとんどですので付けざるを得ないとは思いますが、私は自己の満足で付ける喜びに勝るものはないと思います。